AIブログ

CNETブランド

2012年10月22日

ブランドについて考えている。

AIにはCNETというブランドがある。
IT情報メディアとして、世界的なブランドであることは間違いない。

特徴は、字面だけではIT系のメディアとわからないところ? 他のいくつかの媒体がそうであるように、媒体名に「IT」が入っていれば一目瞭然(りょうぜん)。何を伝えようとしているのかが、誰にでもわかる。
しかし、CNET。
AIは、この特徴あるブランド名をどのように生かせるのか?

ブランドイメージは極めて大切である。
CNETなら、そのブランドイメージに期待する読者がいる。
AIが抱くCNETのブランドイメージと、読者が期待するブランドイメージとは、うまく合致しているだろうか?

「CNET」をつらつら考える。
グローバルで新しく、少しとがっていて、遊び心がある。
とがっているとは、大勢に順応しない、批判精神を持ち合わせている。カッコつけていて、突っ張っている、ってことだろうか?
遊び心があるとは、冷静で余裕があって、ユーモアを忘れないってことだろうか?

まあ、要はカッコいいブランドと思われたいわけですね。
CNET。わかりやす過ぎないところが、またカッコいいんじゃないですか?
と、AIが思っているだけではいけない。
CNETを利用するみなさんにも、そう思っていただけなければ。

ところで、カッコいいブランドの下で働いているわけだから、社長以下社員はカッコよくなくっちゃね。

そろそろ昼飯時、サンマの定食、安くておいしい店はどこか……。

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