AIブログ

季節感

2013年02月12日

世の中に「季節感」が増している、と思う。
節分が終わったら、すぐにバレンタインデーで、ひな祭りがあって、続いてホワイトデーだろう。
まだ、何かあったかもしれない。

少し前の話題になるが、節分では「恵方巻き」を食べることになっている。
この恵方巻き、関西発祥とのこと。
私は関西出身で、確かに節分に太巻やイワシを食べたことはある。
ただ、「恵方」という言葉を知らなかった。
ある一定の方角を向いて、黙って太巻きを食べるという風習も知らなかった。
知らなくても、味が変わるわけではない。太巻きは好きだ。

コンビニかな、と思う。
コンビニが率先して、季節の催し物に合った商品を売り出してきたような印象を受ける。
四季折々のさまざまな出来事に敏感になるのは結構なこと。
平板に陥りやすい日常に、健全な刺激となるような気がする。
おまけに消費が刺激されれば、さらに良い。

AIは季節感を大事にする企業なので、先日、神田小川町の「雪だるまフェア」に参加した。
地元密着も狙っている。
2年連続で雪だるまのコンテストに挑んだ。
昨年はすべての賞を逃し、今年は万全の態勢で臨んだ、はず。

昨年は「朝日インタラクティブ」名で出展した。工夫がなかった。
今年は「AIワンダーガールズ」。
「ガールズ」感を出したほうが、点数が上がるのではないかと考えた。
Ziddy(ZDNet Japanのキャラクター)の雪だるまも昨年よりしっかりできた。
AIのスタッフも汗かいた。

結果、今年も賞を逃す。
AIの某役員いわく「社長、小手先でなんとかしようと考え過ぎてるんですよ」。
名前だけ工夫してもダメ。もっと本質的なチャレンジをしなければ、というわけだ。
なるほどね。
AIの雪だるまスタッフは、来年に向けチャレンジングな構想を練り始めている。

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