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ウェアラブル

2013年03月18日

ウェアラブルが注目されている。
アップルが出すと言われている「iWatch」、グーグルの「Google Glass」など……。
CNETでもウェアラブルを取り上げる記事が増えている。

そして、読まれている。

コンピューター機能を備えたデバイス、これからの勝負どころは人類の時間をどれだけ支配できるか?だ。
この点、オフィスや自宅に置いてあるパソコンと比べ、持ち運びできるタブレットやスマホは強い。
で、その次は?
いちいちポケットやバッグから取り出さねばならないスマホから、いつも身につけているもの、つまりウェアラブルに。

アップルとグーグルはある意味ライバルなので、ウェアラブルという括りの中でiWatchとGoogle Glassが語られることが多い。
ただ、製品のインパクトに違いがある。

腕時計は時々視線を向けるモノ。
一方、メガネはその人の視界をほぼ押さえている。時間支配では、メガネの圧勝だろう。
製品としてどちらが売れるかはわからない。
Google Glassをかけていることがファッショナブルと評価されるかどうか、わかりませんものね。
ただ、グーグルのほうが過激だろう。
日常にとがった発想を強引に持ち込んでいる気がする。

私のように普段、メガネを装着している人間も大丈夫だ。メガネ利用者向けバージョンがある。
ただし、シアトルのバーでは外さなければならない。
※詳しくは「Google Glass禁止の店が早くも登場」をお読みください。

グーグルはさらにとがった製品を開発している。
「喋るスニーカー」。
東京マラソンは将来、かなりうるさいイベントになる可能性がある。

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